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オプション取引

(おぷしょんとりひき)

オプション取引とは、デリバティブ取引の一種であり、特定の原資産(為替・株式・穀物等)について、予め定められた期日までに、予め定められた価格・レートで買う権利または売る権利を売買することをいいます。

オプション取引には、(1)上場取引と(2)非上場取引の両方があります。

(1) 上場オプション取引

証券取引所等の定める基準および方法に従い取引所市場において、取引の当事者の一方の意思表示により当事者間においてあらかじめ定めた対象物の売買、デリバティブ取引その他の取引を成立させることができる権利(=オプション)を相手方が当事者の一方に付与し、当事者の一方がこれに対して対価(=オプション料)を支払うことを約する取引および外国取引所市場において行われるこれに類似する取引をいいます。

(2) 非上場オプション取引

取引所市場および外国取引所市場以外において行われる上記に類似する取引をいいます。



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