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公表されている会計基準等の適用時期

(2020年3月31日現在)
2014.04.02
(2020.04.23更新)
  1. 2020年3月期
  2. 2021年3月期
  3. 2022年3月期

2.2021年3月期

【2-1 2021年3月期から適用されるもの】

区分 会計基準等 適用時期 内容
開示
  • 会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準(改正企業会計基準第24号)
  • 2020年3月31日公表
  • 2021年3月31日以後終了する事業年度の年度末に係る財務諸表から適用
  • 公表日(2020年3月31日)以後終了する事業年度の年度末に係る財務諸表から適用することができる
  • 開示目的
    • 財務諸表を作成するための基礎となる事項を財務諸表利用者が理解するために、財務諸表に採用した会計処理の原則及び手続の概要を注記する。
    • 関連する会計基準等の定めが明らかでない場合も同様とする
  • 関連する会計基準等の定めが明らかでない場合
    • 特定の会計事象等に対して適用し得る具体的な会計基準等の定めが存在しない場合をいう
  • 企業会計原則注解(注1-2)の定めの引継ぎ
    • 財務諸表に採用した会計処理の原則及び手続の概要を注記
    • 会計基準等の定めが明らかであり、当該会計基準等において代替的な会計処理の原則及び手続が認められていない場合には、当該会計方針の注記を省略することを許容
開示
  • 会計上の見積りの開示に関する会計基準(企業会計基準第31号)
  • 2020年3月31日公表
  • 2021年3月31日以後終了する事業年度の年度末に係る財務諸表から適用
  • 公表日(2020年3月31日)以後終了する事業年度の年度末に係る財務諸表から適用することができる
  • 開示する項目
    • 当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目(有利となる場合及び不利となる場合の双方が含まれる。)
  • 注記事項
    • 会計上の見積りの内容を表す項目名
    • 当年度の財務諸表に計上した金額
    • 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報(金額の算出方法、主要な仮定及び翌年度の財務諸表に与える影響等)
  • 個別財務諸表における取扱い
    • 「会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報」について連結財務諸表における記載を参照できる
    • 識別した項目ごとに、当年度の個別財務諸表に計上した金額の算出方法に関する記載をもって、会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報に代えることができる
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