法人案内

経営理念

Purpose(理念)

Building a better working world
グローバルな経済社会の円滑な発展に貢献する監査法人

私たちはこれまで、EYのPurpose(理念)「Building a better working world」に加え、監査法人の経営理念として「信頼され、社会に貢献する監査法人」を有していました。

両者の基本姿勢は同じであり、私たちの判断の拠り所としてすべての行動の規範となるものであることから、今回、EYのPurposeに理念を統一し、その日本語訳として、あるべき監査法人の姿を追求し、これまで以上に監査法人が社会の要請・期待に応える使命を明確に表す「グローバルな経済社会の円滑な発展に貢献する監査法人」としました。

Ambition(目指すべき姿)

最先端のデジタル技術を活用し、卓越した知見に基づいた
保証業務の提供により、ステークホルダーに高い付加価値を与え、
グローバルな経済社会の円滑な発展に貢献するプロフェッショナル集団

  1. 最先端のデジタル技術の活用
    私たちは、デジタル技術の急速な進化を、被監査会社のビジネスの変化に対応していくための受け身の対応としてではなく、監査法人のビジネスモデルを大きく変革させる好機と捉えています。新しいテクノロジーによる監査の変革やイノベーションに取り組むEYと連携を図りながら、いち早くデジタル技術を監査の現場に取り入れ、より深度のある高度な監査を実現するべく投資を促進します。
  2. グローバル対応力の強化
    企業活動のグローバル化に伴い組織構造が複雑化している状況において、海外子会社の管理やグローバルリスクマネジメントへの対応が迫られています。これに伴い、私たちがより高い水準でグループ監査を実施することへの期待も高まっています。このような状況を受け、私たちはEYのグローバルネットワークを駆使し、さらに最新のデジタルツールを活用することにより、被監査会社からの期待に応えてまいります。
  3. 卓越した知見を持つ人材の育成
    人的作業を代替し効率化をもたらす機能があるデジタル技術への投資は、これまでのプロフェッショナルの在り方を変えていく転機とも捉えています。
    デジタル技術ではカバーできない、人だからこそ提供できるプロフェッショナルとしての「卓越した知見」を重要視し、このような知見のある人材の育成に取り組みます。個人レベルにおけるグローバル対応力の向上と合わせ、真のプロフェッショナルへと人材の「質」の転換を加速させます。