法人案内

理事長メッセージ

私たちEY新日本有限責任監査法人は、最先端のデジタル技術とEYのグローバルネットワークにより、時代の変化に適応した深度ある高品質な監査を追求し、財務諸表に高い信頼性を付与することで日本の資本市場が世界から信頼されるよう貢献していくことが使命と考えています。

全世界のデジタル化された情報が瞬時に共有できる時代に、私たちが目指す未来の監査の姿が「Assurance(監査)4.0」です。これは、クライアントと監査法人のシステムが連携し、ロボティクスやAIを活用して異常な取引や不正の兆候がないか継続してモニタリングを行う、継続的監査(Continuous Auditing)の世界です。海外も含む全取引をリアルタイムで分析することにより、リスク対応の早期化と高度化、そしてより有益かつ効率的な監査の実現を目指し、さまざまな取り組みをスタートしております。

2019年7月1日、EY新日本をはじめとするEY Japanのメンバーファームは、日本からアジア太平洋地域、そして全世界へグローバルに展開を加速するクライアントの皆さまにより迅速かつ充実したサービスをご提供するため、EY Asia-Pacificエリアに参画し、グローバルネットワークとの連携をさらに強化しました。各国の法令や規則を順守した上で、監査、そして財務会計アドバイザリーサービス(FAAS)や、最先端IT 技術を活用した不正リスク対応サービス(Forensics)など、国・地域を越えたシームレスでより高い品質のサービスをご提供してまいります。

私たちEY新日本は、「グローバルな経済社会の円滑な発展に貢献する監査法人」を経営理念とし、クライアントの皆さまそして社会の期待に応えるため、これからも変革を続けてまいります。

EY新日本有限責任監査法人 理事長
片倉 正美