EY Winning Women 2020

ファイナリスト決定!

2020.10.22

「EY Winning Women 2020」のファイナリスト5名が決定しました。
受賞された皆さまが、互いに刺激し合い、エネルギーを分かち合うことで、女性経営者としての真の成長につながってゆくことを、私たちEWW一同は願い、応援させていただきます。

EY Winning Women 2020 ファイナリスト(五十音順)

石川 彩子
石川 彩子
株式会社ミツモア 代表取締役CEO

税理士・カメラマン・ハウスクリーニングなど、地域密着型サービスの見積プラットフォームを運営。「複雑な見積の自動化」と「最適な事業者のマッチ」により、事業者にとっても依頼者にとっても、スピーディーで満足度の高い体験を提供する。30兆円の巨大市場である地域密着型サービスの領域で、「事業者の活躍をあと押しし、依頼者にぴったりの価値を届けることで、日本のGDPを増やす」ことをミッションとする。

伊藤 由起子
伊藤 由起子
株式会社ゼスト 代表取締役

「ZEST」は訪問看護・介護および訪問診療における、訪問スケジュール作成にかける時間を95%以上削減、スタッフの移動時間を15%以上削減するクラウドサービス。訪問スタッフ1人の訪問先を最適化するのではなく、事業所の構成メンバー全体の訪問スケジュールを最適化するため、訪問件数を2倍以上に増やすことも可能で、在宅医療の人手不足問題解消に貢献する。

長井 陽子
長井 陽子
Varinos株式会社 取締役

ゲノム解析技術を用いた臨床検査を迅速に開発・実用化するバイオテックベンチャー。桜庭喜行氏と共に創業。2017年、世界で初めて、妊娠しやすい子宮内の細菌環境を調べる「子宮内フローラ検査」を開発、2019年には、日本の検査会社で唯一、流産の原因となる胚の異数性と倍数性の染色体異常を調べられる「着床前ゲノム検査」を開発。これまでに生殖医療分野の140医療機関に検査サービスを提供、国際学会では世界各国から注目を集め海外進出を積極的に進める。

村本 理恵子
村本 理恵子
株式会社ピーステックラボ 代表取締役

「モノの貸し借りを通して体験が平等に提供される社会を作る」をミッションに、CtoC、BtoCの貸し借りプラットフォーム「Alice.style」を運営するスタートアップ。「買わない自由」を経験することで、ユーザーは驚きや感動、楽しさを体験し、商品メーカーにとっては新たな顧客との接点が生まれている。シェアを軸とした新しい流通の形を創出し、数十万名のユーザーが利用するサービスとして成長している。

森川 春菜
森川 春菜
オングリット株式会社 代表取締役

シングルマザーの友人から子育てをしながら働ける仕事が少ないことを聞き、土木業界における人材不足問題をマッチングすることで、互いの課題を解決することができるのではと考え起業。専門的な知識・経験が無い人でも活用できる独自システムを5年間かけて構築。「誰でもできる」を活かし、就職弱者や地方の雇用創出に繋げる「マルッと図面化®」というサービスを提供、技術者の労働負担の軽減と雇用創出の両方の課題を解決し社会貢献を果たす。

「EY Winning Women 2020」とは、EY Entrepreneurial Winning Women(EWW)が、イノベーションにあふれる女性経営者を表彰する制度で、女性経営者とその事業の成長を支援することを目的としています。