EY Winning Women 2018

ファイナリスト決定!

2018.10.24

「EY Winning Women 2018」のファイナリスト5名が決定しました。
ファイナリスト5名の方々の会社概要と略歴をご紹介します。
受賞されたみなさまが、互いに刺激し合い、エネルギーを分かち合うことで、女性経営者としての真の成長につながってゆくことを、私たちEWW一同は願い、応援させていただきます。

EY Winning Women 2018 ファイナリスト

川島 史子
川島 史子
株式会社クラウドクリニック 代表取締役
【会社概要】
超高齢化の日本では、自宅で最期を迎えたいと希望する人も増え、在宅医療の需要が拡大している。
誰もが安心してより良い医療が受けられる世界を目指し、在宅医療の煩雑な事務作業をクラウド技術を活用し遠隔オペレーションセンターで受託する。
医師の負担軽減と、出産等で離職した医療職女性が活躍できキャリア形成が可能となる、働き方改革までも実現したいと取り組む。
支援先医療機関を通してサポートした患者数は15,000人を超える。
【代表者略歴】
日本福祉大学社会福祉学部卒業後、病院相談員。ダスキンヘルスケア入社、名古屋大学医学部附属病院共同研究員とし医療コンシェルジュサービス開発。
2014年医療コンシェルジュサービス提供会社、株式会社PLUS F創立。
2015年在宅医療診療所事務代行会社、株式会社クラウドクリニック創立。
第2回女性起業チャレンジ制度グランプリ受賞。日本政策投資銀行主催第6回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション女性起業大賞。

河野 理愛
河野 理愛
コグニティ株式会社 代表取締役
【会社概要】
「認知バイアスを取り除く」ためのソフトウェアを開発。独自の知識表現フレームワーク「CogStructure」を使い、文脈解析に強みを持つ。8000本を超える解析結果データベースから、接客・面談・会議等の好成績者・チームの傾向を定量化し、比較評価するAI解析サービス「UpSighter(アップ・サイター)」を提供。
従業員160名全員が在宅勤務可能であり、欧米・アジアなどからも毎日勤務を実現している。
【代表者略歴】
1982年生まれ、徳島県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学在学中の2001年にNPO法人を設立、代表として経営を行う。2005年にソニー株式会社入社、カメラ事業を中心に、経営戦略・商品企画に従事。2011年に株式会社ディー・ エヌ・エー入社、ソーシャルゲームの海外展開を担当。 2013年、「認知バイアスを取り除く」ためのソフトウェアを開発するコグニティ株式会社を設立。

菊地 恵理子
菊地 恵理子
タイガーモブ株式会社 代表取締役
【会社概要】
アジア新興国を中心にアフリカ、南米等世界35カ国約250件の海外インターンシップを提供。中学生から高校、大学、社会人等過去累計1,500名以上の方の送り出し実績をもち、法人向けの若手人材育成や役員合宿、海外人材の採用支援を実施。「次世代リーダーの創出」をミッションに、人材のインバウンド・アウトバウンドを担うことにより、価値ある繋がりと機会を提供し、激流の時代に即した人材・企業・国のグローバル化を促進します。
【代表者略歴】
モットーはNO TIME FOR HESITATION!(迷ってる暇なんかない!)
関西学院大学卒。在学中は中国留学やインターン、バックパッカーを経験。新卒で人材会社へ入社後、2年目で海外インターン事業を起ち上げ約600名の海外送り出し実績を経て独立。日本から世界、世界から日本の動きを活性化する為、海外バックパッカー営業等で世界中を飛び周っている。2017年全国商工会議所女性会連合会主催女性起業家大賞スタートアップ部門特別賞受賞。

黒須 貴子
黒須 貴子
株式会社よつばメンテナンス 代表取締役
【会社概要】
台風の被害は年々増加、巨大地震の高い発生確率など、防災に関するニーズは高くなっております。当社は消防設備をはじめとする建築物の法定点検、メンテナンス業務を下請けに丸投げせずワンストップで提供しております。
また、女性消防設備士の視点を生かした独自の防災サービスを展開。男女それぞれの特性を生かした組織づくりで命を守るお手伝いをします。
【代表者略歴】
22歳で結婚、出産。専業主婦の傍ら育児雑誌のママ記者、育児サークルの支部運営等に携わる。30代に入りパートタイムで事務職を経て、イラストやデザインの勉強をしながら介護施設にて朗読などのグループワークを担当。声帯炎で離職し消防点検のお手伝いをはじめ、消防設備士の資格取得。38歳にてよつばメンテナンス設立。「技術者が報われる」「女性も能力が発揮できる」会社づくりを目指す。

阪根 嘉苗
阪根 嘉苗
アジアンブリッジ株式会社 代表取締役
【会社概要】
アジアの消費者に自社の商品を販売したいと考える日本企業向けに越境ECワンストップサービスを提供しています。 弊社をサービスを通して、これまで日本企業にとってハードルが高かった海外進出の概念を変えたいと考えています。
そして日本の商品をお届けすることによって、アジアの方々に感動と喜びを提供し、より日本を身近に感じていただけるようにサポートしてまいります。
【代表者略歴】
台湾に生まれ、幼い頃日本に留学。早稲田大学大学院卒業後2004年にリクルートグループ(現:リクルートキャリア)に入社。2010年に同社を退職し幼い頃からの夢であった日本と台湾の架け橋をするべくアジアンブリッジ株式会社を設立。
より多くの日本の商品をアジアの方に届けたいという想いから2015年に現在のEC支援のワンストップサービスの提供を開始。2017年にはクラウド型海外販売システムbumbを開発し、日本企業が販売したい国に会社を設立することなくリスク低く越境ECができるサービスをスタートする。