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取引手法別 資本戦略の法務・会計・税務

取引手法別 資本戦略の法務・会計・税務
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    4,600円
  • 発行年月
    2016.09

概要

グローバル水準のROE(自己資本利益率)を達成するための「資本戦略」が注目されています。資本戦略とは、様々な資金調達手法や資本政策の中から最適な手法を選択することで資本効率を向上し、企業価値を増大させるための戦略のことです。本書では具体的な手法ごとに、法務・会計・税務の取扱いを詳述しています。
日本版ESOPや特定譲渡制限付株式(リストリクテッド・ストック)などの最新のスキームも取り扱い、経営戦略の策定を力強く支える一冊です。

目次

第1章 資本戦略の狙いと具体的手法
第2章 増減資
第3章 新株予約権
第4章 負債による資金調達
第5章 剰余金の分配
第6章 自己株式
第7章 日本版ESOP
第8章 資本の計数の変動
第9章 組織再編時における資本戦略への影響
第10章 開示等に関するルール
第11章 上場準備会社における資本戦略の活用

執筆等

【編集総括】 井澤依子
【編集】 西尾拓也、吉田剛
【執筆】
浦田千賀子、清宮悠太、中込佑介、西尾拓也、吉田剛
坂本有毅(EY弁護士法人)
【レビュー】
大野雄裕、小川浩徳、狩野茂行、武澤玲子、福井聡
星野快(EY弁護士法人)
吉村祥人(EY税理士法人)
【執筆協力】
中村基治(EYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社)

備考

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