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設例でわかる 資本連結の会計実務

設例でわかる 資本連結の会計実務
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    4,300円
  • 発行年月
    2014.12

概要

難解で複雑な連結決算の会計処理を理解するには設例が一番!ということで、連結手続の中でも重要な「資本連結」の会計処理を、豊富な設例で分かりやすく解説しました。「投資」と「資本」の連結処理に関して、あらゆる状況を想定した97のケーススタディを取り揃え、連結初心者から実務担当者まで必携の連結決算の心強い味方です。もちろん、平成28年3月期から原則適用となる改正後の連結会計基準に完全準拠、新制度への対応もこれで全て解決します。

目次

第1章 資本連結とは
第2章 連結範囲と持分比率
第3章 資本連結の基礎
第4章 子会社株式の取得
第5章 子会社株式の売却
第6章 子会社の増資・減資
第7章 子会社等が保有する親会社株式・自己株式
第8章 資本連結に関連する実務論点
第9章 間接所有
第10章 在外子会社
第11章 企業結合

執筆等

【編集責任者】山岸聡
【編集】吉田剛(総括)、佐久間大輔
【執筆】石川翔太、上田勉、菊地光一、佐久間大輔、佐藤賢、成田充孝、
村上裕一、吉田剛
【レビューア】浅井哲史、井澤依子、江村羊奈子、大関康広、西野恵子、
矢島学、安原明弘、山澤伸吾

備考

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