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効率化して負担を減らす「IT統制」見直しの実務

効率化して負担を減らす「IT統制」見直しの実務
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    2,600円
  • 発行年月
    2014.10

概要

内部統制報告制度が2008年に始まり、当初は手探り状態だったITに係る統制の整備・運用や経営者評価の方法が定着したことや、企業環境の変化に伴い、当初構築した内部統制の過不足が明確になったことで、統制の効率化を図る企業が出始めています。
本書では、IT統制をより効率化するための方法を、場面ごとに解説しています。また、システムのリプレースやM&A、海外進出等の環境の変化に伴う対応についても言及しています。

目次

第1部  基礎知識-効率化に着手する前に知っておくべきこと
  第1章 財務諸表作成と内部統制の関係
  第2章 IT化のメリット
  第3章 IT統制の概要
  第4章 IT全般統制
  第5章 IT全般統制のリスクと統制のデザイン
第2部  効率化の進め方-場面別 具体的な効率化の進め方
  第6章  効率化に当たっての考え方
  第7章  統制の効率化
  第8章  外部委託の効率化
  第9章  評価方法の効率化
第3部  未来編-これから起こることに備えて
  第10章 内部統制引継ぎにおける効率化
  第11章 システムのリプレース
  第12章 M&Aに伴う対応
  第13章 海外展開に伴う対応

執筆等

稲岡裕之、関根麻里子、中山住人、二宮真平、溝田哲孝、山根徹也

備考

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