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統合報告 導入ハンドブック -新しい企業報告の考え方・作り方-

統合報告 導入ハンドブック -新しい企業報告の考え方・作り方-
  • 出版社
    第一法規
  • 価格(税抜き)
    1,800円
  • 発行年月
    2013.10

概要

本書は、統合報告登場の背景から、2013年4月に国際統合報告評議会(IIRC)が公表した統合報告フレームワークのコンサルテーション草案の重要論点まで、分かりやすく、また詳細に解説したものです。企業のIR担当者、CSR担当者、真の企業価値および長期的な企業戦略を投資家に理解してほしいと願っている企業向けに、また初心者から知識のある方まで有用な一冊となっています。

目次

第1章  企業報告の大きな流れ –統合報告に向かって-
第2章  統合報告って何? -統合報告のメリット-
第3章  統合報告のフレームワークの概要
第4章  基礎概念
参考情報1:価値創造のバックグラウンド・ペーパー
第5章  基本原則
第6章  重要性 –大事な基本原則-
参考情報2:結合性のバックグラウンド・ペーパー
第7章  内容要素 –統合報告に記載すべき内容は?-
第8章  作成と開示 –統合報告書作成時の注意事項-
 

執筆等

【執筆】
市村清
【編集協力者】
沢味健司、石尾知佐子、小池裕子、佐久間正人、寺本侑記、箕浦達也、髙橋良太、
小谷明子、吉岡亜友子、橡尾文子

備考

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