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信用金庫・信用組合の会計実務と監査 -自己査定・償却引当編-

信用金庫・信用組合の会計実務と監査 -自己査定・償却引当編-
  • 出版社
    経済法令研究会
  • 価格(税抜き)
    3,500円
  • 発行年月
    2013.07

概要

本書は、債務者区分判定のポイントや、破綻懸念先にかかる償却引当方法など、信用金庫・信用組合の自己査定・償却引当実務・監査実務担当者が押さえておきたい自己査定・償却引当実務上の重要な論点について、Q&Aや事例も交えて分かりやすく解説しています。また、バブル経済崩壊後の不良債権問題を背景に成立した現行制度が、中小企業金融円滑化等の観点からいかに変遷を遂げてきたかについても解説しており、現行制度の本質を理解する上で、大変有用な一冊です。

目次

第Ⅰ編 自己査定及び償却・引当制度の概要
第1章 現行制度の概要
第2章 自己査定および償却・引当制度の変遷
第Ⅱ編 自己査定実務の概要
第1章 自己査定の全体像
第2章 自己査定対象の抽出と査定方法の決定
第3章 債務者区分の判定
第4章 分類額の算定・集計
第Ⅲ編 償却・引当実務の概要
第1章 償却・引当の全体像
第2章 償却・引当の具体的方法
第3章 特殊な貸出金にかかる引当方法

執筆等

【監修】窪寺信、小石原英勝、牧野明弘
【執筆】石渡朋徳、尾田智也、窪寺信、小坂建太郎、小林中、藤田輝也、船木博文
【校閲】浅野功、窪寺信、小石原英勝、小林中、玉腰泰昌

備考

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