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US GAAP税効果会計の実務

US GAAP税効果会計の実務
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    6,400円
  • 発行年月
    2012.06

概要

本書は、米国会計基準における「法人所得税」の会計処理に関する「会計文献」の要約で、EY LLPの刊行物である「Financial Reporting Developments (FRDs)-Income taxes」を邦訳したものです。
法人所得税の会計処理に関わる基準および指針の理解を容易にするために、会計基準の体系化(ASC)の抜粋を引用し、豊富な設例とFAQを使用しながら、実務上の論点について具体的に解説するとともに、EYの見解を示しています。多くの米国会計基準を適用している企業の関係者や専門家にとって有益な実務解説書です。

目次

第1章 はじめに
第2章 範囲
第3章 目的及び基本原則
第4章 一時差異
第5章 認識及び測定
第6章 評価性引当金
第7章 評価性引当金の変動
第8章 税法の改正又は税率の改定
第9章 企業の税務上の地位の変更
第10章 規制対象企業
第11章 企業結合
第12章 非支配持分
第13章 資産の取得
第14章 外国・国内子会社及び米国の蒸気汽船企業への一時差異
第15章 税金の期間内配分
第16章 会社更生
第17章 子会社の個別財務諸表
第18章 財務諸表の表示
第19章 法人所得税の不確実性に関する会計処理
第20章 期中報告

執筆等

【監修・翻訳】薄井 誠、松田玲子
【翻訳】小林江理子、柵木美穂
奥津 晃、太田光範(新日本アーンスト アンド ヤング税理士法人)

備考

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