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USGAAP 収益認識の実務

USGAAP 収益認識の実務
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    10,000円
  • 発行年月
    2011.06

概要

本書は、アーンスト・アンド・ヤングLLPが刊行している米国会計実務のバイブルである“Financial Reporting Developments”の中から、「収益認識」に関する部分を編纂し、邦訳したものです。「ソフトウェア」と「複数要素契約」の切り口に大別し、豊富な設例とFAQの形式を用いて、実務上の論点を詳説しています。またFASBとIASBによって新しく提案された、収益認識モデルが与える影響についても考察しています。
米国会計基準適用企業だけではなく、国際会計基準(IFRS)の採用を予定している企業にとっても有益な一冊です。

目次

第I部 ソフトウェア―収益認識
 第1章 概要及び適用範囲
 第2章 他の基準書との関係
 第3章 基本原則
 第4章 基本的な収益認識要件
 第5章 複数要素契約
 第6章 ソフトウェアの交換又は返品権
 第7章 契約後の顧客サポート(PCS)
 第8章 サービス
 第9章 契約会計
 第10章 開示

第II部 収益認識―複数要素契約
 第1章 提供物の特定
 第2章 適用対象及び適用除外
 第3章 会計単位の決定
 第4章 契約対価の測定及び配分
 第5章 分離して会計処理できない引渡済の品目に関連する費用の会計処理
 第6章 開示
 第7章 ASU2009-13の改定指針の適用における経過措置に関する検討

第III部 コンバージェンスへの道のり―収益の認識に関する提案
 第1章 適用対象,経過規定及び内部統制上の検討事項
 第2章 顧客との契約の識別
 第3章 契約における別個の履行義務の識別
 第4章 取引価格の算定
 第5章 別個の履行義務への取引価格の配分
 第6章 履行義務の充足
 第7章 測定及び認識に関するその他のトピック
 第8章 表示及び開示

執筆等

【翻訳】松田玲子、小林江理子、加茂下康子

備考

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