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IFRS国際会計基準の初度適用

IFRS国際会計基準の初度適用
  • 出版社
    清文社
  • 価格(税抜き)
    7,000円
  • 発行年月
    2010.12

概要

本書は、「IFRS第1号:国際財務報告基準の初度適用」の概要のほか、会計テーマごとに、IFRSの概要、初度適用時の論点、欧州での実務対応を詳解した、日本企業待望の本格的な解説書です。
初度適用に際し、日本企業がIFRSを遡及(そきゅう)適用するときに直面する課題について、実務的な解決策を含めて解説しています。多くの設例、初度適用企業の開示例や、継続的にIFRS財務諸表を作成する場合の開示例についても収録しています。

目次

第1部 概要編
 第1章 総論-初度適用計画の策定におけるポイント
 第2章 IFRS第1号:国際財務報告基準の初度適用

第2部 実務対応編
 第3章  連結財務諸表
 第4章  持分法
 第5章  企業結合
 第6章  棚卸資産
 第7章  無形資産
 第8章  有形固定資産
 第9章  リース
 第10章 資産の減損
 第11章 工事契約
 第12章 金融商品-分類・測定・減損
 第13章 金融商品-デリバティブ・認識の中止・金融負債と資本の区分・ヘッジ会計
 第14章 外貨換算
 第15章 法人所得税
 第16章 引当金
 第17章 収益
 第18章 株式報酬
 第19章 従業員給付
 第20章 投資不動産

備考

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