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棚卸資産の会計・税務Q&A

棚卸資産の会計・税務Q&A
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    2,800円
  • 発行年月
    2010.04

概要

本書は、「棚卸資産の評価に関する会計基準」を中心として棚卸資産全般の処理についてQ&A形式で解説しています。
また、取得原価・製造原価の算定方法といった基本的な処理から、期末の時価評価を通じた評価損の計上まで幅広く取り扱い、製造業・小売業・建設業といった業種ごとの特徴・論点・税務処理についても分かりやすく解説しています。
日本基準とIFRSとの差異についても言及しており、棚卸資産の会計・税務の決定書です。

目次

第I編 総論
 第1章 棚卸資産の範囲
 第2章 棚卸資産の評価基準及び評価方法

第II編 各論
 第3章 棚卸資産の時価
 第4章 棚卸資産のグルーピング
 第5章 売価還元法を採用している場合の評価
 第6章 四半期における処理
 第7章 トレーディング目的の棚卸資産の評価
 第8章 注記及び開示

第III編 IFRSとの相違点
 第9章 IAS第2号との比較

第IV編 実務上の諸問題
 第10章 全般
 第11章 大量生産される棚卸資産の評価
 第12章 小売業にかかるQ&A
 第13章 不動産業にかかるQ&A
 第14章 建設業にかかるQ&A

第V編 棚卸資産の評価に関する税務
 第15章 税務

執筆等

岡田眞理子、金子裕子、佐伯洋介、西田久仁子、福山伊吹、牧野幸享、見瀬賢悟、森さやか、湯川喜雄、吉田剛

備考

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