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例解 金融商品の会計・税務

例解 金融商品の会計・税務
  • 出版社
    清文社
  • 価格(税抜き)
    3,000円
  • 発行年月
    2009.12

概要

本書は、平成22年3月末決算から適用開始される「金融商品の時価等の開示」に完全対応し、その開示内容だけでなく時価の算定方法も含めて解説しています。さらに最新の法令、会計基準、実務指針等の内容に基づいて、金融商品会計基準の実務上の取り扱いについて具体的な処理内容が明確となるよう設例や図解を多く用いて詳説するとともに、税務上の取り扱いを会計処理と比較しながら示しています。
また、文章による記述を具体的な仕訳に落とし込む際に参考になる設例を掲載しています。

目次

第1章 金融商品の定義および範囲
第2章 金融資産・負債の発生の認識
第3章 金融資産の消滅の認識
第4章 金融負債の消滅の認識
第5章 金融資産・負債の評価と会計・税務
第6章 各種金融資産・負債の会計・税務
第7章 ヘッジ会計
第8章 複合金融商品
第9章 金融商品の時価等の開示


執筆等

太田達也

備考

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