出版物 / 刊行物 / 調査資料

不動産取引の会計・税務Q&A(第2版)

不動産取引の会計・税務Q&A(第2版)
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    4,600円
  • 発行年月
    2009.10

概要

不動産取引は会計・税務に係る論点が多岐にわたり、処理が非常に複雑で理解しにくいといわれています。
本書は、不動産取引について取得、保有、売却、除却、賃貸借などの取引ごとに章を分け、それらの取引を行った際に必要となる会計処理や税務上の取り扱いを、Q&Aで分かりやすく解説しています。また、図表や仕訳例を豊富に盛り込み、会計・税務処理の前提となる取引の仕組みや不動産に関する制度についても言及しています。
本改訂版では、不動産業を担当している当法人の公認会計士のほかに、新日本アーンスト アンド ヤング税理士法人およびアーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社の専門家も参加し、執筆しました。また、「賃貸等不動産の時価等の開示に関する会計基準」「販売用不動産等の評価に関する監査上の取扱い」「IFRSにおける不動産の会計処理」「税制改正項目」などを加筆しました。

目次

第1章: 不動産の取得
第2章: 不動産の保有
第3章: 保有不動産の評価
第4章: 不動産の運用・賃貸借
第5章: 不動産の販売・売却
第6章: 不動産の除却・滅失
第7章: 不動産取引の仲介
第8章: 不動産を利用した資金調達
第9章: 補助金等の収受と圧縮記帳
第10章: 国際財務報告基準(IFRS)における不動産の会計処理

備考

ご希望の方は書店にてお求めいただくか、出版社へ直接お問い合わせください。