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勘定科目別 IFRS適用の実務ポイント

勘定科目別 IFRS適用の実務ポイント
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    2,800円
  • 発行年月
    2009.10

概要

平成21年6月に金融庁から公表された「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」を受け、国際財務報告基準(IFRS)への関心が高まりつつある一方で、具体的に何を準備・検討すればよいか分からない、といった声が多く聞かれます。
本書は、IFRSへの移行に当たり、一般的な日本企業が、実務上検討しなければならない主要かつ重要な項目を取り上げて平易に解説したIFRS入門書です。また、以下の点も本書の特徴となっています。

・簡潔な項目ごとの読みきり形式
・各項目につき、基準書の解説のほかに「実務上の論点」を記載
・勘定科目の並びで項目を解説
・基準書のレファレンスにより、必要に応じて基準書原文を参照できる
IFRS移行のための準備・検討項目のポイントが簡潔に理解できる書として、ぜひお役立てください。

目次

序章: IFRS(国際財務報告基準)について
第1章: 売上
第2章: 受取手形・売掛金
第3章: 棚卸資産
第4章: 有形固定資産
第5章: 無形資産
第6章: リース
第7章: 金融商品
第8章: 繰延税金資産・負債
第9章: 引当金
第10章: 従業員給付
第11章: 企業結合およびのれん
第12章: 連結
第13章: 外国為替レート
第14章: 会計方針
付録1: 現在公表されている会計基準および解釈指針
付録2: 今後の基準改訂の動向

備考

ご希望の方は書店にてお求めいただくか、出版社へ直接お問い合わせください。