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そうだったのか! 連結決算の考え方・つくり方

そうだったのか! 連結決算の考え方・つくり方
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    2,200円
  • 発行年月
    2009.09

概要

連結決算は、個別決算書を「足して」、重複している部分を「引く(=消去する)」だけのものととらえ、最初から最後まで「足して、引く」ことにこだわりました。そのため、連結精算表にもこだわり、持分計算が中心となる資本連結でも、常に連結精算表で「足して、引く」ことを確かめています。
2010年4月以降開始する事業年度から、「連結財務諸表に関する会計基準」などが適用されます。本書では、この新基準に沿って解説しており、必要に応じて旧基準にも触れています。

目次

第1章: 連結決算は「足して、引く」
第2章: 内部取引を消去する
第3章: 未実現利益を消去する
第4章: 税金の繰延べと少数株主持分
第5章: 海外子会社の連結
第6章: 資本連結は按分計算
第7章: 子会社株式の追加取得と売却、増資
第8章: 持分法は1行連結
第9章: 業績の悪化により子会社を清算する
第10章: 間接所有
第11章: 子会社の合併(企業結合会計)
第12章: その他あれこれ(理論編)
第13章: 連結決算の仕組みづくりと連結パッケージ

備考

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