出版物 / 刊行物 / 調査資料

完全比較 国際会計基準と日本基準

完全比較 国際会計基準と日本基準
  • 出版社
    レクシスネクシス・ジャパン
  • 価格(税抜き)
    9,800円
  • 発行年月
    2009.09

概要

金融庁から「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」が公表されたことにより、国際財務報告基準(IFRS)に基づく財務諸表の作成が実務上でも現実味を帯びてきました。
本書は、IFRSの概論、今後の展望から始まり、日本基準との主要な考え方の相違や会計処理方法の差異について、実務に直結する説例を多く設けて詳細に解説しています。
巻末には開示チェックリストを掲載。IFRSが実際に採用されたとき、実務上、直面する問題点を本書により解決することができます。

目次

序章: 概論,今後の展望等
第1章: 財務諸表の表示、会計方針
第2章: 売却目的で保有する非流動資産及び廃止事業
第3章: 連結及び個別財務諸表
第4章: 企業結合
第5章: 関連会社及びジョイント・ベンチャー
第6章: 外貨換算
第7章: 無形資産
第8章: 有形固定資産
第9章: 投資不動産
第10章: 減損
第11章: リース
第12章: 借入費用の資産化
第13章: 金融商品 :適用範囲、認識・認識の中止及びデリバティブ
第14章: 金融商品 :金融負債と資本
第15章: 金融商品 :測定
第16章: 金融商品 :ヘッジ会計
第17章: 棚卸資産
第18章: 法人所得税
第19章: 引当金,偶発債務及び偶発資産
第20章: 収益認識
第21章: 工事契約
第22章: 政府との取引 :補助金及びサービス譲与契約
第23章: 従業員給付
第24章: 株式報酬
第25章: 事業セグメント
第26章: 一株当たり利益
第27章: キャッシュ・フロー計算書
第28章: 関連当事者についての開示
第29章: 後発事象
第30章: 期中財務報告
第31章: 初度適用
付録: 表示及び開示規定に関するIFRSと日本基準の比較

備考

ご希望の方は書店にてお求めいただくか、出版社へ直接お問い合わせください。