- 出版社
清文社
- 価格
4,200円
- 発行年月
2009.07
概要
本書は、ソフトウェア業についての取引慣行、会計処理時の留意点、国際会計基準(IFRS)の取り扱い、開示事例、内部統制の整備・運用の際のポイントなどを、Q&Aで分かりやすく解説しています。平成21年4月1日以降開始する事業年度から適用されている「工事契約に関する会計基準」にも対応しています。
ソフトウェア業の経理を初めて担当する方や、ソフトウェア業の監査・税務に初めて携わる公認会計士・税理士など専門家の方にお薦めします。
目次
第1章: 序論
第2章: 受注制作のソフトウェア
第3章: 市場販売目的のソフトウェア
第4章: 自社利用のソフトウェア
第5章: ソフトウェアの収益認識
第6章: ソフトウェア業の開示
第7章: ソフトウェア業の内部統制
付録: 財務報告に係る内部統制チェックリスト
執筆等
林一樹、宮本義三、井澤依子、金野広義、伊東朋、浦本洋一、中井清二、田村悠
備考
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