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会社法と税理士業務

会社法と税理士業務
  • 出版社
    清文社
  • 価格(税抜き)
    2,600円
  • 発行年月
    2008.01

概要

平成18年5月1日に会社法が施行されました。その一方で、法人税法上では、さまざまな分野で税制改正が行われ、会社法と法人税法の改正との関連について、その全体像がつかみにくい状況となっています。
本書は、有限会社の今後の取り扱い、機関設計や取締役の任期、組織再編手続などの会社法の基礎知識と法人税、相続税、消費税などとの関連を分かりやすく解説しています。会社法の施行によって税理士業務にかかわってくることを、この1冊にまとめました。

目次

第1章 会社設立・個人事業者の法人成りの容易化
第2章 特例有限会社の対応
第3章 定款の記載事項
第4章 機関設計
第5章 株式制度の活用
第6章 相続人に対する売渡請求
第7章 自己株式の取得を利用した相続税対策と税務上の特例
第8章 相続時精算課税制度を活用した事業承継対策
第9章 自己株式の税務
第10章 資本の実務
第11章 自己株式の法律・会計・税務
第12章 計算関係
第13章 事業報告の作成
第14章 計算書類の作成
第15章 計算書類と申告書の対応関係
第16章 企業組織再編
第17章 合同会社(LLC)
第18章 有限責任事業組合(LLP)
第19章 合同会社(LLC)と有限責任事業組合(LLP)の相違点および活用方法
第20章 組織変更

備考

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