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新会計制度の実務問題 第5巻 退職給付会計の実務(第3版)

新会計制度の実務問題 第5巻 退職給付会計の実務(第3版)
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    2,400円
  • 発行年月
    2007.11

概要

会計制度の見直しの一環として退職給付会計が導入されたことに伴い、平成14年9月に初版を発行しました。この第3版は、新年金制度(確定給付企業年金、確定拠出年金)の内容、複数事業主制度における制度間移行などの取り扱い、厚生年金基金に係る交付金の会計処理を新たに盛り込んでいます。

本書は、退職給付の仕組みから数理計算、会計・税務、開示までをまとめています。退職給付会計の意味を再確認し、今後の各企業の経営における退職給付会計の位置付けを決定するためのバイブルとしてご利用ください。

目次

第1章: 退職給付債務の会計と税務
 ・退職給付制度を理解する
 ・退職給付会計とは
 ・退職給付債務および年金資産等の計算手法
 ・数理計算に用いる予測数値
 ・過去勤務債務および数理計算上の差異に係る計算手法
 ・複数事業主制度に係る計算手法
 ・小規模企業等における簡便法
 ・会計基準変更時差異
 ・退職給付引当金の具体的な会計処理と税務上の取扱い
 ・退職給付債務の具体的な計算例
 ・退職給付引当金の具体的な注記例
 ・簡便法の具体的な計算例

第2章: 退職給付会計の実務Q&A
基本用語辞典

備考

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