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内部統制の評価モデル(第2版)

内部統制の評価モデル(第2版)
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    4,200円
  • 発行年月
    2007.04

概要

企業会計審議会から、財務報告に係る内部統制の評価および監査を実施する指針となる『財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準(以下、基準)』および『財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準(以下、実施基準)』が2007年2月15日に公表されました。
このような状況を踏まえ、本書は、『基準』および『実施基準』を基に、実務的に考えられる財務報告に係る内部統制の経営者の評価方法について、実例を用いて旧版よりも拡大して取り上げました。
経営者、内部統制の評価担当者、内部監査従事者、監査役や監査委員会の委員、公認会計士、コンサルタント、学生の方々にお勧めします。

目次

第1章: 財務報告に係る内部統制の評価及び監査までの経緯
第2章: 内部統制の基本的枠組み
第3章: 財務報告に係る内部統制の基本的枠組みと構築
第4章: リスク・アプローチによる内部統制評価の概略
第5章: 重要な虚偽記載リスクの識別
第6章: 会社レベル統制の有効性評価
第7章: 決算・財務報告プロセスに係る統制の評価
第8章: 業務レベル統制の評価範囲
第9章: 業務レベル統制の整備状況の評価
第10章: 業務レベル統制の運用状況の評価
第11章: 内部統制の有効性の判断
第12章: 不備等の報告・是正、記録の保存
第13章: 内部統制報告書
第14章: プロジェクト推進体制
第15章: 2年度目以降の作業と体制
第16章: 付加価値の拡大発展
第17章: 適正性の確認書
第18章: 宣誓書と適時開示体制

備考

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