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新会計制度の実務問題 第7巻 研究開発費・ソフトウェア会計の実務(第3版)

新会計制度の実務問題 第7巻 研究開発費・ソフトウェア会計の実務(第3版)
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    2,400円
  • 発行年月
    2007.03

概要

平成14年8月に「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」が公表され、資産計上する自社利用のソフトウェアも減損対象となりました。また、平成18年3月には「ソフトウェア取引の収益の会計処理に関する実務上の取扱い」が公表されました。本書はそれに伴い、記載を見直した改訂版です。
本書は、研究開発費およびソフトウェアに関する会計処理や税務上の実務的な論点について分かりやすく解説しています。また、個別論点についてもQ&A方式でまとめています。

目次

第1章: 研究開発費・ソフトウェア会計の実務

1: 新会計基準の概要
2: 研究開発費
3: 市場販売目的のソフトウェアの会計処理
4: 自社利用目的のソフトウェアの会計処理
5: 受注制作のソフトウェアの会計処理
6: ソフトウェアの税務

第2章: 研究開発費・ソフトウェア会計の実務Q&A

巻末: 基本用語辞典

備考

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