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新会計制度の実務問題 第3巻 資本取引の会計・税務(第3版)

新会計制度の実務問題 第3巻 資本取引の会計・税務(第3版)
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    2,800円
  • 発行年月
    2006.07

概要

平成18年5月に施行された会社法では、資本取引に関する事項が大幅に見直され、種類株式、新株発行、新株予約権、株主資本等変動計算書、資本の部、剰余金の分配制度を中心に整備されました。
第3版の本書は、会社法に対応し、「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」「株主資本等変動計算書に関する会計基準」「事業分離等に関する会計基準」「ストック・オプション等に関する会計基準」およびこれらに係る適用指針などを織り込みました。また、開示については会社法改正に伴い変更となった会社計算規則や財務諸表等規則、税制については会社法を前提とした平成18年度の改正までを、できるだけ平易に解説しています。

目次

PART1: 資本取引の法と会計・税務
 第1章: 設立
 第2章: 自己株式
 第3章: 募集株式の発行
 第4章: 新株予約権・新株予約権付社債
 第5章: ストック・オプション
 第6章: 準備金
 第7章: 減資
 第8章: 剰余金の配当および分配可能額
 第9章: 株式交換・移転
 第10章: 合併
 第11章: 会社分割
 第12章: 純資産についての開示

PART2: 資本取引の実務Q&A

巻末: 基本用語辞典

備考

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