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会社法実践ガイド 第3巻 計算書類・剰余金分配

会社法実践ガイド 第3巻 計算書類・剰余金分配
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    2,400円
  • 発行年月
    2006.07

概要

このたびの会社法では決算実務について多くの変更がありました。企業の経営状況の的確な把握、利害関係者への適正開示のためには、これらの変更点をよく理解し、適正な会計処理を行い、適正な決算書を作成することが肝要です。
本シリーズ(全3巻)は会社法の中でも企業と監査法人に関係が深いテーマを選び、刊行しました。第3巻の本書では、「計算書類・剰余金分配」について解説しています。
経営者、実務担当者、監査役、弁護士や公認会計士などの専門家の方々や学生など、幅広い皆さまにお勧めします。

目次

第1章: 計算書類・事業報告の概要とポイント
第2章: 決算日程・監査と計算書類等の承認
第3章: 会計処理
第4章: 会社法と税務問題
第5章: 事業報告
第6章: 四半期開示と臨時計算書類
第7章: 親会社・子会社と連結計算書類
第8章: 注記表と附属明細書
第9章: 剰余金の分配
第10章: 純資産の部の計算と株主資本等変動計算書

備考

ご希望の方は書店にてお求めいただくか、出版社へ直接お問い合わせください。