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会社法の内部統制システム(第2版) -取締役による整備と監査役の監査

会社法の内部統制システム(第2版) -取締役による整備と監査役の監査
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    2,800円
  • 発行年月
    2006.03

概要

平成17年6月に成立した会社法、平成18年2月に公表された会社法施行規則という二つの大きな変革がありました。この結果、監査役設置会社、委員会設置会社を問わず、内部統制システム整備の基本方針については取締役会で決定し、大会社ではこれらの決定が義務付けられることになりました。
本書は、会社法・施行規則を受けて、取締役会、代表取締役および業務担当取締役、監査役が内部統制システムの整備・運用に対して果たすべき役割について、具体的に解説しています。
会社法に基づいた内部統制システムの整備・運用を担当する責任者、ガバナンスの強化に取り組んでいる実業家、内部統制システムの勉強をしている方にお薦めします。

目次

第1章: 内部統制システムと会社の各機関の役割
第2章: 内部統制システムの目的
第3章: 内部統制の評価基準
第4章: 内部統制システムの整備責任と監査
第5章: 業務に関する有効な内部統制システムの整備と監査
第6章: 情報に関する有効な内部統制システムの整備と監査
第7章: 内部統制システムに依拠した業務監査
第8章: 内部統制システム整備の実践的アプローチ

備考

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