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新会社法と新しいビジネス実務

新会社法と新しいビジネス実務
  • 出版社
    商事法務
  • 価格(税抜き)
    1,600円
  • 発行年月
    2005.09

概要

会社法が、平成17年6月29日の国会で成立し、平成18年5月の施行が予定されています。商法の数十年ぶりの抜本改正といわれており、実務には多大な影響が及ぶと考えられます。
この会社法は、最近の社会経済情勢の変化に対応するための各種制度の見直しという視点が取り込まれており、会社経営に適合した適切な制度の選択が求められます。会社経営者や実務担当者は、いち早く改正内容を理解・整理し、検討していかなければなりません。
本書は、平成17年2月10日に発行した「新会社法とビジネス実務への影響」を全面的に増補・改訂し、条文の内容に基づいて解説しています。会社の経営者、実務担当者、弁護士・会計士・税理士などの専門家、金融機関関係者、コンサルティング業務に携わる方々や学生など、幅広い読者層にご活用いただけます。

目次

第1章: 新会社法制定の背景
第2章: 有限会社制度の廃止と実務対応
第3章: 会社の設立等関係
第4章: 会社の機関関係
第5章: 株式・新株予約権・新株予約権付社債
第6章: 社債関係
第7章: 会社の計算関係
第8章: 組織再編行為関係
第9章: 会社の清算関係
第10章: 合同会社・合資会社・合名会社関係
第11章: その他の改正

備考

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