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信用金庫・信用組合の会計と税務

信用金庫・信用組合の会計と税務
  • 出版社
    経済法令研究会
  • 価格(税抜き)
    4,800円
  • 発行年月
    2005.09

概要

金融庁は、平成17年3月に「地域密着型金融の機能強化の推進に関するアクションプログラム」を公表しました。不動産担保・保証に過度に依存しない融資の促進を図るため、企業の将来性や技術力を的確に評価するための取り組みを強化するなどの対応を求めています。
信用金庫や信用組合が、このような取り組みをいっそう推進するためには、専門的な会計実務および税務の知識が必要となります。
当法人では、信金・信組部会を10年にわたってほぼ毎月開催し、信用金庫や信用組合から寄せられた質問を徹底的に討議しています。本書は、このような長期にわたる活動で蓄積されたデータベースを基にまとめました。会計・税務問題を広範囲に取り上げ、Q&A形式で解説しています。

目次

第1章: 自己査定、償却・引当
第2章: 退職給付会計
第3章: 連結会計
第4章: 金融商品会計
第5章: 外貨建会計
第6章: 固定資産の減損会計
第7章: 資本会計
第8章: 税効果会計
第9章: その他の重要事項

備考

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