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病院会計入門-病院会計準則を中心として-

病院会計入門-病院会計準則を中心として-
  • 出版社
    税務経理協会
  • 価格(税抜き)
    2,000円
  • 発行年月
    2005.09

概要

病院を取り巻く経営環境は大きく変化し、従来にも増して医療、医療施設、医師の社会的な責任がますます重くなってきています。
企業と同様に、病院も多くの財産と人員が参画して運営されており、その財政状態と運営状況が分からずに、的確な経営判断はできません。そこで、病院を1会計単位として位置付け、一定の方針に従って会計処理と表示を行うために、「病院会計準則」が改定されました。
本書は「病院会計準則」に基づいた財務諸表を作成するための手引きとしてご利用いただけます。病院の事務ご担当の方、経営者の方にお勧めします。

目次

第1章: 病院会計の意義
第2章: 新たな会計処理基準の採用
第3章: 病院会計準則の一般基準
第4章: 貸借対照表
第5章: 損益計算書
第6章: キャッシュ・フロー計算書
第7章: 附属明細表

備考

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