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減損会計実務のすべて

減損会計実務のすべて
  • 出版社
    税務経理協会
  • 価格(税抜き)
    1,800円
  • 発行年月
    2005.08

概要

「固定資産の減損に係る会計基準」(以下、減損会計)の適用が、平成17年4月1日以後開始する事業年度から開始されました。すでに早期適用した上場会社もありますが、ほとんどの企業はこれからの適用を迎えます。減損会計を適用するに当たり、実務上どのように処理したらよいのかを具体的に検討すべき段階といえます。
本書は、月刊「税経通信」に平成16年11月号から平成17年4月号まで連載したものを、大幅に加筆修正したものです。減損会計の実務に必要な事項を広くカバーし、基本的知識から応用的な知識まで網羅しています。また、企業会計基準委員会の「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(適用指針第6号)をベースに、実務上問題となりやすい点や、著者が実務セミナーで参加者から受けた質問事例なども織り込んで、解説しています。

目次

第1章: 減損会計の基本的考え方・適用対象資産・処理手続の流れ
第2章: 資産のグルーピング
第3章: 減損の兆候の判定、減損損失の認識の要否の調査
第4章: 減損損失の測定
第5章: 減損処理後の会計処理・開示の取扱い
第6章: 減損処理後の会計処理
第7章: ファイナンス・リース取引その他の論点
第8章: 税務上の取扱いと税効果会計
第9章: 平成16年9月中間決算の適用事例の分析

執筆等

太田達也

備考

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