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新会計制度の実務問題 第9巻 IT化とディスクロージャー制度 (第2版)

新会計制度の実務問題 第9巻 IT化とディスクロージャー制度 (第2版)
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    2,800円
  • 発行年月
    2005.03

概要

平成14年初版発行後の商法改正を受けて、企業内容等の開示に関する内閣府令が改正され、平成16年からはEDINETによる有価証券報告書の開示が原則義務化されるなど、証券取引法におけるディスクロージャー制度も改正を重ねています。そこで、これまでの商法改正や証券取引法改正を反映した本書を改めて刊行します。
本書は、前書と同様に、商法および証券取引法の開示制度における論点を“IT時代の”という観点から網羅的に解説しています。企業担当者や専門家の方にお勧めします。

目次

第0章: 1:2つのディスクロージャー制度(商法・証券取引法)

第1章: 商法よる開示制度

2: 商法開示制度の概要
3: 株主総会招集通知等
4: 営業報告書
5: 貸借対照表、損益計算書、利益処分案
6: 附属明細書
7: 監査報告書
8: 計算書類の公告

第2章: 証券取引法による開示制度

9: 証券取引法による開示制度
10: 発行市場における開示制度
11: 有価証券報告書
12: 半期報告書
13: 臨時報告書
14: 重要な虚偽記載等
15: 公認会計士等の監査証明制度
16: 適時開示制度

第3章: ディスクロージャー制度Q&A

巻末: 基本用語辞典

備考

ご希望の方は書店にてお求めいただくか、出版社へ直接お問い合わせください。