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新会計制度の実務問題 第8巻 外貨建・海外取引の会計・税務 (第2版)

新会計制度の実務問題 第8巻 外貨建・海外取引の会計・税務 (第2版)
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    2,600円
  • 発行年月
    2005.01

概要

経済のグローバル化に伴い、企業にとって海外取引の比重はますます大きくなってきました。
本書は、海外取引に関する税務上の規制、貿易取引の仕組み、外貨建取引に関する会計処理などの基本的な事項や実務上の解説をしています。改訂に当たっては、「外貨建転換社債型新株予約権付社債の発行者側の会計処理に関する実務上の取扱い」を取り入れ、日米租税条約の改正要点をまとめるなど、最近の改正状況を反映しています。

目次

第1章: 国際取引の会計

 外貨建取引
 外貨建有価証券
 在外子会社等の財務諸表の換算
 在外支店の財務諸表の換算
 為替予約
 外貨建新株予約権等に関する発行者側の処理

第2章: 国際取引と税務

 外国税額控除
 過小資本税制
 移転価格税制
 タックス・ヘイブン対策税制
 外国企業との取引に係る税務
 海外取引に係るその他の税制

第3章: 貿易取引の知識と経理

 貿易取引の基礎知識
 輸出入取引の経理

第4章: 海外取引の会計・税務Q&A

巻末: 基本用語辞典

備考

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