アーンスト・アンド・ヤングではIFRSに関する専門的知識を世界中で共有することによって、原則主義を採るIFRSをグローバルで均質に適用することを目指しています。
IFRSは原則主義に基づく会計基準であるため、米国会計基準のような詳細なガイダンスは用意されていません。そのため、基準が本来意図するところが、IFRSの適用指針やIFRICによる解釈指針書によって明確にならないケースが存在します。そのような場合であっても、理論的な裏付けに根差し、なおかつ実務慣行をも考慮した適切な答えを財務諸表作成者が自ら探し出す必要があります。
新日本有限責任監査法人では、IFRSデスクを通じてアーンスト・アンド・ヤングのグローバルで首尾一貫した高品質のアドバイスを提供し、皆さまが円滑にIFRSを適用するために、あらゆる面からサポートします。
このような体制を整備することにより、業種別グループおよび論点別グループに蓄積されたナレッジを皆さまと共有することができます。
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