高品質なIFRS関連サービス提供のため、日本におけるIFRSの位置づけや基準の変更などの環境の変化に応じて体制強化をしています。

[ 新日本有限責任監査法人:IFRSサービス体制 ]

新日本有限責任監査法人:IFRSサービス体制図

  • IFRS推進本部
    当法人のサービス体制の充実と品質管理の強化を実現するとともに、企業のあらゆるIFRSニーズに応えるための活動を統括しています。

  • IFRS推進担当
    監査、アドバイザリーといった部門ごとに任命され、所属部門におけるIFRS業務全般の推進を担当しています。2011年8月現在で約60名です。

  • IFRS認定者
    高品質なサービスを維持するため、従来から法人内規定として、IFRS関連サービスに従事する者には、IFRSの一定レベルの習得を必須とする「IFRS認定者」制度を運用しています。認定者数は、2011年6月現在で約3,250名です。

  • IFRSチャンピオン
    2008年より、「IFRS認定者」の中からさらに「IFRSチャンピオン」をIFRS関連サービスのコア人材として選定し、法人の中でも先行して集中的な研修や実務経験の機会を与えています。そのナレッジと経験は法人全体のサービス品質の向上、クライアント満足度の向上に寄与しています。「IFRSチャンピオン」は、2011年7月現在で約200名です。

  • ITアドバイザリー
    IFRS導入に関するシステム対応サポートを専門とする、経験豊富なITアドバイザリーのメンバーを揃えています。

  • 業種別研究会
    各業種特有のIFRSに関する課題について、活発に対応策の研究を行っています。「業種別研究会」は、銀行業、不動産業、建設業、化学産業、テクノロジー業、自動車産業、医薬品業、といった約30のグループで構成しています。

  • IFRSデスク
    当法人では、2004年よりIFRS専門担当者による常設の専任部門「IFRSデスク」が設置され、品質管理とテクニカル・サポートの役割を担っています。また、IFRS関連の調査研究も実施しており、IFRSの最新動向、基準の解説など、適時の情報発信やコメント・レター等を通じた基準設定主体への働きかけを積極的に行っています。

私たちはこのような法人内の体制に加え、アーンスト・アンド・ヤングのグローバルのネットワークを利用し、クライアントの多様なニーズに適したプロフェッショナルチームを構成します。

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