国際財務報告基準
(IFRS、国際会計基準)

IFRS導入サービス

昨今、日本におけるIFRSの任意適用が活発化しています。背景には企業を取り巻く環境の変化が挙げられます。スチュワードシップやコーポレートガバナンスの観点が重視され、経営課題への取組みに関する投資家とのコミュニケーションの充実が求められている状況では、比較可能性の高い数値に基づく計画および実績の説明が重要です。IFRSは、特に海外の投資家に対して、財務報告における世界共通の言語として機能すると言えます。

またIFRS導入に伴う会計方針・決算期の統一、勘定科目体系の整備やそれに伴う内部統制の整備は、経営管理高度化のための施策と同じ方向性を持ったものである点で注目されています。例えば、企業グループの会計方針としてIFRSに統一された実績数値を基礎として、全社的なKPIの設定や財務会計と管理会計を一致させるといった取り組みが可能です。すなわちグローバルな経営管理高度化のための基盤を整備するための取り組みとして、IFRS導入への関心が高まっています。

新日本有限責任監査法人は、皆さまの円滑なIFRS導入作業を実現するため、専門家としての適切なサービスを提供します。


IFRS関連サービスのご紹介(PDF:1.8MB)

新日本有限責任監査法人のIFRS導入アプローチ

新日本有限責任監査法人のIFRS導入アプローチは、EYによって開発された方法論に基づいており、ビジネス上の影響を含む、IFRS導入に伴うさまざまな課題に効率的かつ適切に対処するために設計されております。このアプローチは、企業の状況に合わせてカスタマイズすることができるので、柔軟な対応が可能となります。

IFRS導入プロジェクトの各フェーズにおいて、IFRS導入に関連する多くの論点について熟知したプロフェッショナルが、豊富な経験と高度な知識に基づきプロジェクトの円滑な遂行を支援します。

サービス概要

新日本有限責任監査法人では、様々なIFRSサービスメニューを取り揃えており、IFRS導入をトータルにサポートすることも、要望に応じて特定のサービスメニューを提供することも可能です。

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