サービス

FIDS(不正対策・係争サポート)

誰のためのコンプライアンスですか?

Our view and approach

経済活動のグローバリゼーションにより、企業は、各国当局からカルテルや外国公務員に対する贈賄といった重大不正行為で巨額の制裁を受けるリスクや、内部統制が手薄な海外子会社で不正が発生するリスクに直面しています。これらのリスクへの対応としては、予防・早期発見・有事対応の観点から実効性のあるコンプライアンスプログラムの構築・改善が重要と考えます。

また、不正が発覚した場合には、企業価値の毀損を防ぐ観点から自浄作用を発揮させ、投資家や当局といったステークホルダーに合理的な説明を行うための迅速かつ徹底的な不正調査が必要と考えます。

昨今では、サイバー犯罪といった新たな脅威への対応や、海外での係争に巻き込まれた際のe-Discovery対応といった高度な専門知識が求められる場面が増えてきています。

こういった環境の変化への企業の対応について、FIDS:Fraud Investigation & Dispute Services(不正対策・係争サポート)は、国内外の数多くの実務経験から得られた知見を基に開発された方法論、ツール、手法を駆使して、企業の置かれた状況等に応じた課題解決の方法を皆様と一緒に考えてまいります。

私どもは、なかなか見えにくい職場の実状とリスクを照らす一筋の光となって、企業による不正・不祥事のない職場づくりの実現を全力で支援いたします。

これが、EY Japan FIDSの目指す「Building a better working world」です。

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