日本経済の高度成長が終焉し、縮小する国内市場・成長する海外新興市場という新しい経済環境にスピードをもって最適に対応することが各企業にとって最優先の経営課題となってきています。経済環境変化が、各企業に突き付けている課題をどう捉え、どう対応してゆくのか? 決して自明ではない課題対応方法立案に資する思考フレームワークと対応のための方法論を、具体的ケースとともに紹介いたします。

対象課題(例)
・経営インフラのグローバル標準化
・経営管理のKPIの見直し
・本社/新興国子会社役割分担の見直し
・基幹業務プロセスのスピードアップ
・新興国業務のレベルアップ
・M&Aした子会社の人材の有効活用
・国内市場縮小で発生した余剰人材の有効活用
・新興国への進出マネジメント
・グローバルプロジェクトのマネジメント

共催:アーンスト・アンド・ヤング・アドバイザリー株式会社

概要

開催日時 2011年11月28日(月) 13:30~16:40 (受付開始 13:00)
場所 AP梅田大阪
大阪市北区曽根崎新地2-3-21 axビル4F
対象 グローバル企業の経営層
参加費
(税込み)
無料
定員 80名

  1. お申し込みは、1ご案内につき2名までとさせていただきます。
    会場の地図は、こちら(PDF:203KB)をご確認ください。

プログラム

・2011年冬・グローバル企業が直面する脅威と機会
・経営課題を捉える思考フレームワークと対応方法論
・財務管理の最適化事例
・グローバルコミュニケーション最適化事例
・全社的リスク見える化・最適対応事例 ・質疑応答

【講師】
後藤 英夫
アーンスト・アンド・ヤング・アドバイザリー(株)
ストラテジック・オフィサー

若井 潔
アーンスト・アンド・ヤング・アドバイザリー(株)
ディレクター

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

アーンスト・アンド・ヤング・アドバイザリー株式会社
担当:蜂谷久美子 足立敦子
TEL: 03-3503-1443
Email: seminarinfo-eya@jp.ey.com