社会福祉法人の経営を強固にするため、会計指導、会計監査、予算制度の構築から組織の管理運営体制の構築指導まで幅広くサポートします。

社会福祉法人は、高齢化が進む中でその果たす役割とそれに対する期待がますます大きくなってきています。そのため社会福祉法人に求められる社会的責任は重さを増しています。

社会福祉法人に求められる社会的責任は、第一に社会福祉事業を円滑に効率的に実施することです。しかし、それだけではありません。今日の社会福祉法人は、効率性と同時に業務運営の公正性と透明性が強く求められています。

社会福祉法人が公正性と透明性を確保し自らの説明責任を果たすために、平成14年8月の厚生労働省通知等において、財産状況等の監査に際して公認会計士、税理士などによる外部監査の活用を積極的に行うことが適当である旨が明らかにされました。

新日本有限責任監査法人はこれまでに蓄積したナレッジを生かし、社会福祉法人に対して監査、会計指導、マネジメント構築支援などのさまざまな局面からサービスを提供し、社会福祉法人の円滑な業務遂行を支援します。

主な提供メニュー/フィールド

  1. 監査
    国際水準の高品質な監査で、企業の信頼性を築きます。
  2. マネジメント構築支援
    病院の運営管理上必要とされるさまざまな業務に対し、M&Aサポート、組織構築支援、診療圏分析、損益分岐点分析、病院原価計算の活用による経営改善指導など幅広くサポートします。
  3. 資金調達に関するサービス
    病院債の発行や債権流動化のための、調査業務やアドバイス、監査業務、コンフォートレター作成業務、デューデリジェンスなどの業務を実施します。