病院債の発行や債権流動化のための、調査業務やアドバイス、監査業務、コンフォートレター作成業務、デューデリジェンスなどの業務を実施します。
医療機関の資金調達に関し従来は公的融資ほか、銀行借入などあまり選択肢は多くありませんでしたが、近年、診療報酬債権を担保とした資金調達が多く行われるようになってきました。
また、平成15年3月に「これからの医業経営の在り方に関する検討会」最終報告において、資金調達手段の多様化として、間接金融型調達手段の充実と直接金融の一手法としての医療機関債の発行環境の整備が取り上げられました。
これらの状況から、直接金融を含め、格付機関による格付け取得、私募債による資金調達が行われるようになってきています。
新日本有限責任監査法人では、これらいずれの資金調達形態に関しても支援を実施しており、幅広いニーズに対して支援を実施しています。
主な提供メニュー/フィールド
- 資金調達手段に関するコンサルティング
医療機関に対する資金調達に関する豊富な経験から、有効な資金調達手段を提案いたします。
- 会計監査証明業務
資金調達の際必要とされる会計監査証明を実施いたします。
- コンフォートレター作成
資金調達の際資金提供者が必要とするコンフォートレターを作成いたします。