EOYのはじまり
EOYは1986年、Ernst&Young(アーンスト・アンド・ヤング)により創設された起業家表彰制度です。当初、米国ミルウォーキーで開催されていたEOYは、やがて全米へと開催規模を拡大し、その間、今では米ビジネス界の顔とも言えるアントレプレナーの人々を表彰・応援してきました。
米国での受賞例
- 1987年: スコット・マクニーリ(サン・マイクロシステムズ)
- 1989年: マイケル・デル(デル・コンピュータ)
- 1992年: ハワード・シュルツ(スターバックス・コーヒー)
- 2003年: サーゲイ・ブリン、ラリー・ペイジ(グーグル)
開催国の推移

世界各国へ拡大
全米に定着したEOYは、更に数年のうちに世界の国々へと開催地域を広げました。 創設から25年目の今年は、世界約50カ国で開催されるまでに成長し、アントレプレナー・オブ・ザ・イヤーによるビジネスリーダーの輪が広がっています。