• 最高経営意思決定機関に資産情報が一切提供されていない場合
    最高経営意思決定機関が意思決定のために利用している情報において、各事業セグメントの資産情報が提供されていない場合、セグメント情報において資産に係る情報を開示しないことが認められるでしょうか。 (2010.07.15)
  • セグメント情報で開示すべき段階利益
    最高経営意思決定機関に対して報告されている業績報告資料では、各セグメント別に営業利益および経常利益が示されています。
    このような場合でも、財務諸表利用者にとって営業利益の開示が適切であると判断される場合、または最高経営意思決定機関がその意思決定や業績評価に際して営業利益を最も重視している状況が認められるのであれば、セグメント情報の開示に際して、営業利益までの開示とすることはできるでしょうか。
    (2010.07.15)
  • 減損会計基準における資産グループと事業セグメントとの関係
    事業セグメントと「固定資産の減損に係る会計基準」(以下、減損会計基準)における資産グループとはどのような関係があるのでしょうか。 (2010.07.15)
  • 連結子会社を事業セグメントとすることの可否
    当社グループは持株会社形態をとっており、連結子会社Aが製品Pの製造・販売を、連結子会社Bが製品Qの製造・販売を担当しています。持株会社の最高経営意思決定機関においてグループ全体の資源配分に係る意思決定や業績評価を行うに際し、連結子会社A、Bがそれぞれ定期的に作成している業績報告資料を利用している場合、当該連結子会社を事業セグメントとすることはできるのでしょうか。 (2010.07.15)