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複数回に分けて株式を取得し、他の会社を子会社とした場合の会計処理はどのようになるのでしょうか。
複数回に分けて株式を取得した場合には、個別財務諸表においては、それぞれの取得に係る原価を積み上げて、取得原価を算定します。
連結財務諸表においては、支配獲得時(企業結合日)の株式の時価で取得原価を算定し、積み上げた原価との差額を損益として処理します。
なお、解説シリーズにおいて、段階取得の場合の設例がありますので、以下のリンクもあわせてご参照ください。
解説シリーズ 連結:平成20年連結会計基準における連結財務諸表原則からの変更点「第2回:平成20年連結会計基準に基づく支配獲得日の資本連結仕訳の設例」
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