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ニュースリリース

EY新日本「監査品質に関する報告書」を発行

「監査法人のガバナンス・コード(案)」のすべての原則に準拠
2017.01.31

EY のメンバーファームである新日本有限責任監査法人(以下、EY新日本)は、監査品質を追求するための取組みをまとめた「監査品質に関する報告書」を本日発行します。

2016年12月15日に金融庁より「監査法人の組織的な運営に関する原則(監査法人のガバナンス・コード)(案)」(以下、ガバナンスコード案)が公表されました。EY新日本は、ガバナンスコード案のすべての原則に準拠した体制を整備し、監査品質を最重視した組織的な運営を実践しています。本報告書では、これらのガバナンスコード案への対応状況を詳細に解説しています。
企業が巨大化、複雑化、グローバル化する中にあって、私たちは会計監査人として、高い監査品質を提供し、企業の戦略変更などに、迅速かつプロアクティブに対応し、財務諸表に意見表明を行うことを通じて資本市場に貢献することが求められています。
そのなかで、EY新日本では、次世代の監査を見据えたイノベーションへの取組みや、社外の有識者による経営や品質管理、また組織風土改革等への関与など、さまざまな先進的な取り組みを行っております。
私たちは、今後もあらゆる改革を実行し、監査業界のロールモデルを目指します。 そして、財務諸表に信頼性を付与し、ゲートキーパーとして資本市場の健全な発展に寄与していくことを、皆さまにお約束いたします。

「監査品質に関する報告書」の詳細は以下PDFをご覧ください。


《 本件に関するお問い合わせ先 》
EY Japan BMC (Brand, Marketing and Communications)
Tel 03-3503-1037  Fax 03-3503-1041