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ニュースリリース

EY、「2012 Global IPO Update」を公表

2012.12.26
  • 世界の新規株式公開は、2013年下半期から米国主導で上向くと予測される
  • 第4四半期は米国および欧州で回復が見られるものの、2012年は2011年よりも新規株式公開が30%減
  • 不動産、石油・ガス、インフラ、ヘルスケアの新規株式公開は、2013年により活発となる見込み
  • 今年は米国の証券取引所での新規公開が中国圏(中国・香港・台湾)を上まわる

ロンドン、2012年12月11日

新日本有限責任監査法人がメンバーファームであるEYの「Global IPO Update」によると、2012年は出足が鈍く、第2四半期には増加傾向が見られたものの、その後は、マクロ経済の不安定さと世界各国の指導者交代が、世界の新規株式公開に暗い影を落としました。現時点までの今年の実績は、全世界での資金調達額は30%減の1,185億米ドル、案件数は2011年通年(1,225件 1,700億米ドル)よりも37%減少(768件)しています。ただし、EYの年末の「Global IPO Update」では、12月末までにまだ50社が新規上場を予定しており、その資金調達額は合計60億米ドルに達すると見込んでいます。

詳細は、次のニュースリリース日本語版、報告書本文(英語)および報告書要約版(日本語)をご覧ください。


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