新日本有限責任監査法人は、2011年度 情報セキュリティ・グローバルサーベイの調査結果を公表しました。
情報セキュリティ・グローバルサーベイは、アーンスト・アンド・ヤングが毎年実施している情報セキュリティに関する調査で、今回で14年目となります。
この調査は、情報セキュリティの重要な課題について、さまざまな局面における判断に有益な情報を提供することを目的としており、各方面から一貫して高い評価をいただいています。
本年度の調査は、世界52カ国、主要産業1,683社のクライアントから回答いただき、日本企業124社が含まれています。
質問は、情報セキュリティ「1.投資と課題」、「2.脅威、リスクと対策」、「3.ツールとテクノロジー」、「4.戦略・ガバナンスとコントロール」の4つのカテゴリーで構成されており、各質問について、日本企業の回答と比較しています。
要旨は下記の通りです。詳細につきましては、「2011年度 情報セキュリティ・グローバルサーベイ」(日本語)、「Ernst & Young's 2011 Global Information Security Survey」(英語)をご覧ください。(※調査資料のページへ移動します)
なお、2012年度の情報セキュリティ・グローバルサーベイは本年11月末に公表する予定です。
記
【要旨】
1. 投資と課題
2. 脅威、リスクと対策
3. ツールとテクノロジー
4. 戦略・ガバナンスとコントロール
《 本件に関するお問い合わせ先 》
新日本有限責任監査法人 広報室
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